Lyrics: Ellie Goulding
途切れないお喋りにはもううんざりでしょ
それでも君からの一言を待ってるの
君のすぐ側にこう寝てるときでも
振り向いてもらえないままの私
君が動くとぴったり合わせちゃう
それで私の姿が影で見えなくなる
そこに影があるはずなかったのに
外から降り注ぐ陽射しが二人の邪魔をする
燃え上がってた感情に水を差す太陽
側にあるのは君の身体だけで
肌のその匂いは知ってるのに
君の存在感は薄れてくる
☆じゃこうしない?
君が芸術家になって
理想の私の姿を粘土で形作らない?
そして君が作家になるとして
私の言う台詞を
好きなように決めればいいの
だって気に入って、ずっと側に置いてくれるなら
本当の自分じゃなくてもいいから
どんな私にでもなれる
でもどんな風にすればいいのって
聞けないでいるから
どうか気に入る私がどんなのって聞かせてくれないかな・・
古びたソファに座るとばねがきしむ
とてもバイオリンの音色に見合わない場所ね
それでも笑顔になって君に微笑みかけてみる
なのに気付いてくれることなんてないよね
いつだってそう
君は待ち続ける
私も期待をして待ち尽くす
影を映し合うけれど
分かり合えることはないよね
☆繰り返しx2
歌い手が心を剝き出しにしても、意中の人に気に掛けてもらえず、
それじゃ君の思うなりになろうと努力するから、どんな自分になったら
気に入ってもらえるか教えて・・という実に寂しい歌です。
詳しい翻訳ノートはまたの日に!
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