14 September 2015

The Writer (和訳) // Ellie Goulding

私の作家 (The Writer)
Lyrics: Ellie Goulding





途切れないお喋りにはもううんざりでしょ
それでも君からの一言を待ってるの
君のすぐ側にこう寝てるときでも
振り向いてもらえないままの私
君が動くとぴったり合わせちゃう
それで私の姿が影で見えなくなる
そこに影があるはずなかったのに

外から降り注ぐ陽射しが二人の邪魔をする
燃え上がってた感情に水を差す太陽
側にあるのは君の身体だけで
肌のその匂いは知ってるのに
君の存在感は薄れてくる

☆じゃこうしない?
君が芸術家になって
理想の私の姿を粘土で形作らない?
そして君が作家になるとして
私の言う台詞を
好きなように決めればいいの
だって気に入って、ずっと側に置いてくれるなら
本当の自分じゃなくてもいいから
どんな私にでもなれる
でもどんな風にすればいいのって
聞けないでいるから
どうか気に入る私がどんなのって聞かせてくれないかな・・

古びたソファに座るとばねがきしむ
とてもバイオリンの音色に見合わない場所ね
それでも笑顔になって君に微笑みかけてみる
なのに気付いてくれることなんてないよね
いつだってそう

君は待ち続ける
私も期待をして待ち尽くす
影を映し合うけれど
分かり合えることはないよね

☆繰り返しx2

歌い手が心を剝き出しにしても、意中の人に気に掛けてもらえず、
それじゃ君の思うなりになろうと努力するから、どんな自分になったら
気に入ってもらえるか教えて・・という実に寂しい歌です。

詳しい翻訳ノートはまたの日に!

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