この曲は至って素朴で単純な歌詞だが、それが故に心に響くものがある。
ジュエルの温かい声音とメロディーと歌詞が絶妙なものを織り上げると思う。
もし世の中に向かってたった一つ伝えられたのなら、
「私たちはみんな、大丈夫よ」と云おう
そして「何も心配することない」ということも
だって、こんなときに心配は役に立たず、無駄でしかないのよ
私は役に立たずにされることも
絶望に足が竦むことも許さないよ
信念を心の拠り所にしておく
だって光こそが暗闇が最も怯えるものだから
※この手は小さいって解っているけれど、
でもこの手は他の誰でもなく、私のものなの
でもこの手は他の誰でもなく、私のものなの
そして私は決して挫けやしない
貧困が君の黄金の靴を奪い取ったけれど、
君の笑いは決して奪えないものなのね
深い悲しみが訪れたけれど、
それが最後でずっと続くものではないと知っていたの
私たちが戦うのは
悪意からではなく、
正道を誰かが守らなければならないから
声を無くした人がいるなら、
私たちの歌声がその人をも包み
その代わりに響き渡らなければならないから
※繰り返し
結局のところ、大事なのは優しさだけなの
結局のところ、大切なのは優しさだけなのよ
ひざまずいて、祈ろう
ひざまずいて、祈りを捧げよう
ひざまずいて、祈ろう
※繰り返し x2
私たちは決して挫けやしない
私たちは神の目なり
神の手
神の心
私たちは神の手
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